2010年06月16日

教室で中国語と、その先の未来

教室で中国語をご覧いただきありがとうございます。
ビジネス中国語会話ビジネス中国語教室です。


突然ですが、みなさんは、今後の中国語学習教室及びその他語学教室のビジネスとしての業態が、どのように変化していくと思いますか?中国語教室というビジネス自体はとても古いですよね。きっと平城京の頃からあるでしょう。それまで、基本的にはずっとおなじ、講師がいて、教室がつくったテキストがあって、受講生が教室に通うといったスタイルが続いてきました。しかし、近年になってSkype中国語など、教室に通わない中国語会話スクールも登場しました。これは画期的なことですよね。

結論からいえば、私は中国語の教材としての価値を提供する事業者と、講師を提供する事業者が完全に分離すると思います。これまで英会話教室は、価値があいまいなレッスン回数に応じたパッケージを提供してきましたが、完全講師を指名するような、わかりやすくいえばキャバクラみたいな時代がこれから到来するでしょう。本来的にいえば、英会話スクールの価値は講師1人1人の価値の集合というか、どれだけ優秀な話してを集められるかということに収束するハズですし、それに特化したほうがよほどよいでしょう。


一方、教材は教材でそれに特化した事業者がでてくるでしょう。これまで、教材は様々な種類のものがでてきましたが、それらが独立に存在していました。しかし、現代はネットのデータベースが非常に発達してきています。いままで、Aという教科書をかったら、最初から最後までAという教科書を使い切らなければなりませんでした。しかし、Aという教科書は文法の説明は優れていても、例文の質が低いということもありました。この場合、文法の説明だけAの教科書をつかい、例文だけBというより優れた教科書を使うことが望ましいのに疑念の余地はないでしょう。問題はそのコストだったのですが、そのコストをインターネットは低減してくれます。本質的には、教材は1つ大きなデータベースが存在し、ユーザーはそこから自分にあった説明や例文だけを組み合わせて学習できるのが最適なはずです。

ということで、教材と講師の価値が分離して、インテル/windows+PCのハードみたいな世界に、中国語教室もなっていくのではないでしょうか。
以上はしりがきでしたが、今後ともビジネス中国語会話ビジネス中国語教室を宜しくお願いいたします。
タグ:まじめか
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2010年06月12日

中国語教室のほうが名前的にわかりやすかったのに


教室で中国語をご覧いただきありがとうございます。
ビジネス中国語会話ビジネス中国語教室です。

つばめはそらにくじらはうみにふさわしく、はちははなとこいしてんだろうー
ということで、今回はシンクロ・リーディングに関して記述します。ここら辺はシャドーイングの技法ですな。教室いらず。。


2 ) シンクロ・リーディング
 シンクロ・リーディングとは音声を聞きながらテキストを見て読み上げるトレーニングです。
シンクロ・リーディングでは音声処理、文字処理、復唱、意味内容の保持の4つの動作をする
ことになります。ここでも、本文の内容よりも音節の切れ目がテキストのどこで発生しているのか、
文中のどこでイントネーションが変化しているかを確認しながら、音声の韻律をそのまま自分で再
現することを心がけてください。シンクロ・リーディングでは、以下の力が養われます。
  1) 思っていた音と正しいの発音の違いが認知/ 修正できるようになる
  2) 口の動きがスムーズになる
  3) シャドーイングの際、どんな音が入ってくるかが予想しやすくなる
ポイントは、「遅れずについていくこと」「音の強弱やイントネーションをつかむこと」です。初心
者は音声の切れ目ごとに、本文に/(= スラッシュ) やイントネーションの高低を書き込ん
でいくと韻律が可視化されるため、非常にいい訓練になります。また、意味の確認はシン
クロ・リーディングと同時に行います。わからないところがあれば調べ、正確な意味を把握した
上でシンクロ・リーディングを実行するようにしましょう。そうすることでシンクロ・リーディング中に
思い描くイメージがより具体的なものになり、記憶の定着がより簡単になります。これらのステップ
を経て、シンクロ・リーディングをスラスラとできるようになったら、次のステップに進みましょう。


ということで次回にご期待ください!!
ビジネス中国語会話ビジネス中国語教室を宜しくお願いします。
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